特にネットゲームを中心に認知されてきた「チート」行為。「チート」とは英語のcheat(いかさまの意味)が由来で、ゲーム内で本来できない動きを無理やり行える状態にする不正行為のことです。
要はゲーム制作者が意図しない動きをさせる不正行為で、著しくゲームの内容がつまらなくなる行動なのですが…ゲーム好きとしては「チートしてまで勝ちたいの?」「違法行為・ルール違反までしてチート使って勝ったところで何が楽しいの?」と思いますよね。
なぜチートまでしてゲームに勝ちたいのか?チートでゲームをする人の気持ちや心理についてまとめてみました。
チートしてまでゲームに勝ちたい人の心理とは?
相手に勝ちたい・優位に立ちたい
チートまでしてゲームに勝ちたい人は、とにかく手段は選ばないからゲームに勝利したい!優位に立って勝利アイテムや優勝を手にしたい!といった「相手に勝ちたい!」という願望がものすごく強い心理があります。
周囲に認められたい
他の人ができないことができる、知らない情報を知っている、といった「周囲の人に認められたい!」「目立ちたい!」という願望が強いともいえます。
また時間や労力・努力を掛けずに手軽に権威性や自己肯定感・欲求解消したいという心理が大きく働いていたりします。
裏技程度にしか思っていない
チートは10代・未成年を中心に広まっていますが、チートを単なる「裏技」程度にしか思っていない子も多いです。違法であることを知らないために上記のような欲求を満たすために平然と「チート知らない?」「チート知ってるよ!」と周囲に広めたりしているようです。
チートしてまでゲームに勝ちたい人の特徴・状態は?
精神年齢が幼い
まず、チート行為は10代の若者の間で広まっています。
先述した通り、自分自身に自制が利かない傾向にあるので精神年齢が幼いという特徴があります。
さらにチート行為の何が悪いのかを理解できない・チート自体に罪の意識がない・悪いと思っていないという「知識の無さ」という点からも、チートまでしてゲームに勝ちたい人というのは勝つことだけに執着しているため精神年齢が幼いといえます。
自己利益のためだけに行動
「チート行為が違法だと知っている」上で行っている人もいますが、結局は違法であること等では自制が利かずに「欲」に支配されてチート行為に及んでいるので未熟といえる部分があります。
チーターと呼ばれる人の中には「お金儲けのため」に行っている人も。しかし結局のところは「ゲームにとにかく勝ちたい」という人と同じ「自己利益のためなら手段を選ばない人」です。
まとめ:なぜチーターはクズといわれるのか?
なぜチーターはクズといわれるのか?というのは、ここまで紹介してきたチーターまでして勝ちたい心理とともに
「他のプレイヤーのゲームの楽しみを奪う身勝手さ」
「私利私欲のためにルールを守れない幼稚さ・精神年齢の低さ」
などの理由があってクズといわれているようです。
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